高島ミニ知識

【その一 高島の人口】

高島の人口は、15年前は350人いましたが、令和元年現在で210人です。若い人はあまりいません。でも、そんな高島にも、「小学校」があります。生徒数7人ですが、うち4人は唐津から船に乗って通ってきています。先生方は14人います。
保育園は2年前に、中学校は約15年前になくなりました。定期船に乗って、唐津の本土にむ通っています。
子供は島の宝です。だから、小学校も地域の宝です。運動会、入学式、卒業式などの各イベントは島のお祭りになります。

【その二 高島の人はみんな苗字が野崎?

ほとんど全員の人の姓が、「野崎」です。テレビの取材で、「野崎さぁ〜ん」と呼ばれたときに、島のおばちゃんがみんな「はぁ~い」と返事してましたよ。
宝当神社の神様「隠岐守野崎網吉」候にあやかり、「野崎」姓になったといわれています。

【その三 とっても美味しい「すり身の天ぷら」】

主に土日にしかオープンしていませんが、定期船を下りた正面の漁協の1階で、1枚100円で販売しています。
地元で獲れた新鮮な魚を素材として作っていますので、お昼過ぎには売り切れてしまうことが多いですよ。
是非ご賞味ください。
島の猫も大好物です。店が開いている日は、猫ちゃんも大集合しています。
すり身の天ぷらを揚げると、拝みどりしてくれるかも。

【その四 イノシシが泳いできた!?

3年前に、イノシシが泳いできて、高島の山に住みつきました。
今では、高島の人口よりも多く住んでいるといわれています。
イノシシは高島のマテバシィの実が大好きみたいです。そのせいで、山にたくさん落ちていた実がなくなりました。今では、畑まで下りてきて、高島の人が一生懸命に育てた「芋」などの食物をとっています。
山頂までの登山道も、イノシシに荒されて、残念なことに入山できません

【その五令和2年5月 タツノオトシゴに「赤ちゃん」生まれる。

昨年11月から、つがいのオトシゴちゃんが、お店の中の水槽にいましたが、ついに「あかちゃん」を産みました。
タツノオトシゴは、実はオスが産みます。オスのおなかが、大きくなっていましたので、いつ産むのかって楽しみにしていました。 ご来島の際は、是非見に来てね。